Actel パートナーソリューション
アルデック社ではアクテル社と協力しアビオニクス、エアロスペース分野で高い信頼性を持つ同社の FPGA に特化した検証ソリューションを開発しています。アンチフューズ・デバイスのプロトタイピング検証をフラッシュ・デバイスで行うためのソリューション、CoreMP7 を使用したデザイン向けのハードウェア/ソフトウェア協調検証環境および航空システムで必須の DO-254 品質基準を満たすための検証コンサルティングを提供しています。
アルデック社のアクテル検証ソリューション:
アルデック社の RTAX-S プロトタイピングソリューションは、ProASIC3 によるRTAX-S 向けデザインのプロトタイピング検証を可能にします。このソリューションには、アンチフューズデザインをフラッシュデザインにコンバージョンする機能を搭載した高速HDL シミュレータ Active-HDLとハードウェア・アダプタボードが含まれています。このアダプタボードを利用することにより、最終ターゲットがアンチフューズ・デバイスの設計をフラッシュ・デバイスでプロトタイピング検証することができます。アダプタボードの表面には ProASIC3 が搭載されています。裏面のフットプリントは、最終ターゲットデバイスと互換性があります。フットプリントが互換になっているためハンダで直接プロトタイピングボードにつなげることができます。このアプローチによりプロトタイピング用にアクテル社以外の開発環境やデバイスを使用する必要がなくなります。同時にコストの削減、設計期間の短縮につながります。 more >>
アルデック社は、DO-254 で規定された航空システムの品質基準を満たすための検証コンサルティングを行っています。ハードウェア検証に関して下記をサポートしています。
- RTL シミュレーション、論理合成後のゲートシミュレーション、タイミング・シミュレーション。各工程のシミュレーションに同一のテストベンチを使用し、結果を単一のデータベースへ保存。コードカバレッジ、 RTL Lint 機能もサポート。
- ハードウェアを使用したシミュレーション。ハードウェア上の FPGA にターゲットデザインを実装してシミュレーション。テストベンチは RTL シミュレーションと同じものを使用。データベースに保存された結果を前行程でのシミュレーション結果と比較。
DO-254 マルチステージ検証によって、デザイン行程の各ステージでの検証が可能となります。RTL シミュレーションで使用するテストベンチをシミュレータだけでなくハードウェアボードを使用した検証にも利用できます。このソリューションには、高速 HDL シミュレータ Active-HDL とシミュレータとハードウェアボードを接続するためのソフトウェア、PCIベースのハードウェアボードが含まれています。ハードウェアボードはお客様のターゲットデバイスに応じてカスタマイズ可能です。 more >>
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