デザイン品質、再利用性向上ワークショップ


概要

HDLのデザイン品質や再利用性を高めたい方を対象に、STARCルールを用いたコーディング・チェックの概要と解析/修正方法を解説し、設計ルール適応のノウハウを学ぶことができます。

開催日時

2012年5月30日(水)13:30-17:00
2012年6月27日(水)13:30-17:00

開催場所

アルデック・ジャパン株式会社

アジェンダ

  1. デザイン・ルール・チェックとは?
  2. デザイン・ルールの種類
  3. リント・ツールの基礎となるテクノロジ
    1. 合成エンジン
    2. パターン・マッチング
    3. クロックとリセットの抽出
    4. クロック・ドメインの抽出
    5. ライブラリのサポート
  4. どのような問題が発見されるか?
    1. RTLと論理合成後のシミュレーションの
      結果が不一致
    2. 論理合成でラッチを推論
    3. スキャンテストで問題となる回路
    4. クロック・ドメイン間の回路
    5. 命名規則
    6. 条件分岐の完全性
                              

参加対象

HDLを使用した設計および検証を行っているデジタル回路の設計者

※お申込み先着順に受付。日程、内容、会場、は変更になる場合がございます。


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