MATLAB/Simulink協調検証ワークショップ


概要

アルデックが提供する MATLAB/Simulink インターフェースを使用すれば、システムやアルゴリズム、信号処理などの開発で多く使用されている MATLAB/Simulink の環境へ HDL デザインを組み込み、シミュレーションでの検討/比較を行うことができます。また、プロトタイプ環境とのリンクにより、ハードウェア・アシストによる最も高速な検証環境を構築できます。
本ワークショップでは、MATLAB のブロックに HDL Black Box を配置する方法、シミュレーションによる結果の確認、プロトタイプ環境の構築までの一連のフローを解説いたします。

開催日時

2012年5月23日(水)13:30-17:00
2012年6月29日(金)13:30-17:00

開催場所

アルデック・ジャパン株式会社

アジェンダ

  1. Aldecシミュレータ(Active-HDL/Riviera-PRO)と
    MATLAB/Simulinikの協調検証環境
    • 想定されるユースケース
  2. HDL Black Boxの使用方法
    • インターフェースのセットアップ
    • サポートするデータ型と変換オプション
    • Simulinkインターフェース・ブロックの生成
    • HDL Black Boxのパラメータ
    • クロックおよびステミュラスの生成
  3. Simulink協調検証の実行
    • 協調検証の実行
    • HDLデバッグ環境
    • テストベクタによる、ポスト・シミュレーションの実行
  4. MATLABダイレクト・インターフェース
    • サポートするルーチン
    • テストベンチ記述例
  5. 実機動作環境
    • プロトタイプのインプリメント環境
    • 実機動作環境の特徴
    • 高信頼性アプリケーション向けのデバイステスト
                              

参加対象

HDLを使用した設計および検証を行っているデジタル回路の設計者
MATLAB/Simulinkを使用して、デジタル回路(信号処理、画像処理、制御)の設計/検証を行っている方

※お申込み先着順に受付。日程、内容、会場、は変更になる場合がございます。


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